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<title>フットサル日本代表 コーチ兼通訳 在原 正明</title>
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<description>フットサル日本代表 コーチ兼通訳「在原 正明」オフィシャルブログ</description>
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<title>時の流れ</title>
<description>2タッチパス、ダイレクトパス。横パス、縦パス、ライン間へのパス。縦へ運ぶドリブル、横へ運ぶドリブル、運ばない駆け引き。ボールタッチ後のカット、ボールタッチ前のカット。カットの中断、長いカット、短いカット、速いカット、遅いカット、ボールサイドのカット、逆サイドのカット。しかも、その変化に富んだ時空の流れね。スペインの選手たちのプレーの幅や偏りのなさにはスカウティングしていても惚れ惚れしてしまいます。と言うことで今日から国内合宿を経て中国へ向かいます。アジア選手権も近づいてきまし..</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>在原 正明</dc:creator>
<dc:date>2012-05-07T13:27:54+09:00</dc:date>
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2タッチパス、ダイレクトパス。横パス、縦パス、ライン間へのパス。縦へ運ぶドリブル、横へ運ぶドリブル、運ばない駆け引き。<br /><br />ボールタッチ後のカット、ボールタッチ前のカット。カットの中断、長いカット、短いカット、速いカット、遅いカット、ボールサイドのカット、逆サイドのカット。<br /><br />しかも、その変化に富んだ時空の流れね。<br /><br />スペインの選手たちのプレーの幅や偏りのなさにはスカウティングしていても惚れ惚れしてしまいます。<br /><br />と言うことで今日から国内合宿を経て中国へ向かいます。<br /><br />アジア選手権も近づいてきました。行くぞワールドカップ。<a name="more"></a>

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<title>未来のなでしこに触れる</title>
<description>皆様こんにちは。スペイン遠征以来風邪が全く治る気配がしないまま、中国遠征への出発日が迫ってきていることに恐れ慄いている在原です。天気の不安定なゴールデンウィークを皆様はいかがお過ごしでしょうか。先日わたしはミゲル監督と共にJFAアカデミー堺の1期生たちを対象としたクリニックを行うべく素晴らしい施設だと噂のJ-GREEN堺まで行ってきました。上田委員長及び関係者の皆様お招きありがとうございました。今回のクリニックでは、未来のなでしこ達とフットサルを通じて触れあうことができ、映像..</description>
<dc:subject>女子フットサル</dc:subject>
<dc:creator>在原 正明</dc:creator>
<dc:date>2012-05-05T18:50:23+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
皆様こんにちは。<br /><br />スペイン遠征以来風邪が全く治る気配がしないまま、中国遠征への出発日が迫ってきていることに恐れ慄いている在原です。天気の不安定なゴールデンウィークを皆様はいかがお過ごしでしょうか。<br /><br />先日わたしはミゲル監督と共にJFAアカデミー堺の1期生たちを対象としたクリニックを行うべく素晴らしい施設だと噂のJ-GREEN堺まで行ってきました。上田委員長及び関係者の皆様お招きありがとうございました。<br /><br />今回のクリニックでは、未来のなでしこ達とフットサルを通じて触れあうことができ、映像や実技を通じて彼女たちにもフットサルを知ってもらうことができました。今回の機会は女子×フットサルという今後の展開が期待されるプロジェクトの第一歩として素晴らしい一日となったのではないでしょうか。<br /><br />彼女たちの年代からサッカーとフットサルの両方に触れていくことが、将来のより優れたサッカー選手の育成へと繋がり、そしてその中からフットサルの道を選んでくれる選手が出てきてくれれば、そしてその中の誰かがフットサル日本女子代表にまでなってくれれば、さらに嬉しいですね。その時まで私も女子代表に関わっていられるよう、日々精進していかなくては・・・。<br /><br />そして、今回お招きいただいたようなクリニックががぜひ定期的なものになってくれればと思います。ミゲル監督もそのためには協力を惜しまないと言っておりましたので、是非実現したいですね。<br /><br />ということで、私もまずは風邪を治して、中国遠征、AFC選手権へと万全の準備をしていきたいと思います。<br /><br />では！<a name="more"></a>

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<title>スペイン遠征を終えて</title>
<description>スペイン遠征から帰ってきてだいぶ経ってしまいましたが、ようやく筆をとる（?）状況になれましたので報告させて頂きます。今回の日本代表強化遠征は言うまでもなくアジア選手権に向けた重要な活動でした。結果としてはスペイン1部リーグの４チームに対して1分け3敗と念願の勝利を収めることは叶いませんでしたが、これまで2回行った遠征同様に、チームとしても個人としても多くの物を得て帰ってきました。日本代表の試合についての詳しいレポートは、私のスペイン留学時代からの友人であり、日本人フットサルラ..</description>
<dc:subject>日本代表</dc:subject>
<dc:creator>在原 正明</dc:creator>
<dc:date>2012-04-29T21:41:16+09:00</dc:date>
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スペイン遠征から帰ってきてだいぶ経ってしまいましたが、ようやく筆をとる（?）状況になれましたので報告させて頂きます。<br /><br />今回の日本代表強化遠征は言うまでもなくアジア選手権に向けた重要な活動でした。結果としてはスペイン1部リーグの４チームに対して1分け3敗と念願の勝利を収めることは叶いませんでしたが、これまで2回行った遠征同様に、チームとしても個人としても多くの物を得て帰ってきました。<br /><br />日本代表の試合についての詳しいレポートは、私のスペイン留学時代からの友人であり、日本人フットサルライターの中でも最も海外フットサルに精通している座間氏がブログやメルマガにて紹介してくれているのでご興味のある方はそちらをどうぞ。<br /><br /><a href="http://blog.zamakenji.com/"><font size="5">http://blog.zamakenji.com/</font></a><br /><br />今回の遠征では、代表コーチ兼通訳としての活動の合間に、現地のフットサルスクールのトレーニングを見学したり、カハ・セゴビアのユースチームの試合を観戦したりと、私の指導者としての原点であるスペインフットサルを確かめる良い機会となりました。<br /><br />■スクール<br />スクール見学時にかなり若いコーチが激しい命令口調でU8くらいの選手に対して吠えていたのには思わず笑ってしまいました。指導者養成など非常に発展しているスペインといえども、そういったこともまだまだあるんでしょう。だた、吠えていた彼がコーチとしての教育や経験を積んで数年後は化けている、、、、なんてことも起こりうるのがスペインという国なので笑ってはいられませんが。<br /><br />■ユース<br />カハ・セゴビアらしく４－０から相手の裏を取るのが抜群にうまい選手たちでした。ただ、だからと言って４－０ばかりというのではなく、最後の10ｍまで押し込んでからは必ずと言っていいほどピヴォの位置に選手が入り、攻め方に変化をつけていたあたりもさすがスペインという感じでした。日本代表でも４－０と３－１システムの融合を目指していますが、スピードなど異なると言ってもユース年代でも2つのシステムを融合させながら試合を展開しているチームが見られるあたり、スポーツとしての成熟度の違いがみれました。<br /><br />■トップレベル<br />1年ぶりに世界のトップレベルの選手たちのプレーを目の当たりにして、今回特に気になったのは2点。相手のプレッシャーを受けていてもブレることなくボールを運べることや方向転換（ターン）がうまいことでした。当然、以前のブログにも書いた通りボールミートやコントロールオリエンタードといったパス＆レシーブの個人スキルも非常に高いですし、その他にも色々ありますけどね。普段スクールという育成年代の指導を見ることが多い立場としてはそういった一つ一つのプレーが気になってしまうのです。競技チームを指揮することもある立場上、視点が細かくなり過ぎるのは決していいことばかりではないのですがこればっかりはしょうがないですね。<br /><br />■女子<br />既に本人の<font size="4"><a href="http://ameblo.jp/10shiori/" target="_blank" title="ブログ">ブログ</a></font>でも触れてくれていましたが、カハ・セゴビアとのトレーニングマッチにフットサル日本女子代表で共に戦い今はスペイン女子リーグのアトレティコ・マドリー・ナバルカルネロに所属する中島詩織選手が来てくれました。私の突然の電話にも「Dime!」と現地の言葉で威勢よく応答してくれたあたり非常に頼もしく。何の話をせずとも彼女は大丈夫だなと思いました（笑）<br /><br />冗談はここまでにして、彼女とは短い時間ながらリーグやチームのことなど色々と話すことができました。スペインでさらに成長し、フットサル日本女子代表を引っ張る偉大な選手になってほしいと思います。詩織、わざわざありがとう。リーグ優勝期待してるよ。<br /><br />一方、日本では施設選手権など、全国の強豪が集まる興味深い大会などが開かれているようです。残念ながら会場へは顔を出すことができていません。関東リーグも日程が発表されていないのでいつ行われるのかはわかりませんが、今年も会場に行けることを楽しみにしています。<br /><br />■さいごに<br />ということで、あっちこっちに話題が飛びましたがスペイン遠征について個人的な感想をご紹介しました。次は中国遠征、そしてアジア選手権本戦が控えています。日本フットサル界全体を代表して戦う以上、期待された結果を必ず残すべく残された日々を過ごしていきますので、応援よろしくお願いします。<br /><br /><a name="more"></a>

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<title>バランス</title>
<description>世の中は何でもバランスと言いますが、ボールを運ぶ方法は本当にバランスが偏りやすいものだなと、近頃よく感じながら様々なフットサルの試合を眺めています。前進する時はドリブルが増え、水平もしくはマイナス方向にボールを運ぶ場合はパスがその手段に選ばれることが多い。当然それが効果的であれば何でもいいのですが、速かろうが遅かろうがペースに変化がないフットサルは退屈であることが多く、また次の選択肢が予測しやすい、つまりサプライズが少ない展開になりがちです。最近改めて読み始めた龍時の文中の表..</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>在原 正明</dc:creator>
<dc:date>2012-04-02T22:15:53+09:00</dc:date>
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世の中は何でもバランスと言いますが、ボールを運ぶ方法は本当にバランスが偏りやすいものだなと、近頃よく感じながら様々なフットサルの試合を眺めています。<br /><br />前進する時はドリブルが増え、水平もしくはマイナス方向にボールを運ぶ場合はパスがその手段に選ばれることが多い。<br /><br />当然それが効果的であれば何でもいいのですが、速かろうが遅かろうがペースに変化がないフットサルは退屈であることが多く、また次の選択肢が予測しやすい、つまりサプライズが少ない展開になりがちです。<br /><br />最近改めて読み始めた龍時の文中の表現を借りると“ピンボール”のようなイメージ。<br /><br />タイミングがカッチリ合えば鋭い展開が生まれるのですが、何だか私の美意識とは違うようです。<br /><br />優雅じゃないとでも言うのでしょうか。<br /><br />チェンジオブペース。<br /><br />カウンターのように時空を巻く運ぶドリブルも大切ですが、時空を緩める、言うなればゲームの時間軸を歪めることができる選手には、その表現とは裏腹に優雅ささえ感じてしまいます。<br /><br />スピードとパワーに支配されがちな近年のフットサルですが、スペイン代表のアルバロや元スペイン代表のサンティといった、何でもできる名手たちがいつか日本にも生まれる日が来ることを楽しみに指導に励んでいきたいと思います。<br /><br />ま、スピードやパワーもめっちゃ大切なんですけどねー。<br /><br />では。<a name="more"></a>

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<title>オススメ本</title>
<description>J-フロンテッジフットボールスクールこんにちは。今日は久しぶりに「決断」のお話。スペインの指導に関する本は近年非常に優れたものが出ていますが、その中でDesicionと原文で書かれているものが、決断ではなく判断と訳されていることが非常に多い事に疑問を抱いている一人であるということはこのブログでもしつこいほどに触れてきました。私は、頑ななまでにDesicionと本人が言えば決断、Percepcion（認知）やLeer el juego（ゲームを読む）と言えば、判断だったり、上記..</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>在原 正明</dc:creator>
<dc:date>2012-03-31T18:27:27+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<script type="text/javascript">extVideoConfig = {"width":"480","url":"http://www.youtube.com/watch?feature=youtube_gdata&v=eeRGLGdu9kw","height":"320"};</script><script type="text/javascript" src="http://blog.seesaa.jp/contents/js/external_video.js"></script><br /><br />こんにちは。<br /><br />今日は久しぶりに「決断」のお話。<br /><br /><br /><br />スペインの指導に関する本は近年非常に優れたものが出ていますが、<br /><br />その中でDesicionと原文で書かれているものが、決断ではなく判断と訳されていることが<br /><br />非常に多い事に疑問を抱いている一人であるということはこのブログでもしつこいほどに触れてきました。<br /><br /><br /><br />私は、頑ななまでにDesicionと本人が言えば決断、Percepcion（認知）やLeer el juego（ゲームを読む）と言えば、<br /><br />判断だったり、上記の訳をそのままだったりと言う風に、直訳的で、かつ受け取る側にとって「すっ」と入らないことを承知の上で<br /><br />訳すよう、心がけてきました。それはこの言葉の認識がスペインと日本では異なり、それが日本が世界の強豪に対抗するために<br /><br />乗り越えなければならない言語的・文化的な障壁なのではと考えているからです。<br /><br /><span id="btAsinTitle"><br />なーんて偉そうなこと言ってますが、ただ単純に認知-決断-実行の戦術的行動プロセスってあるけど<br /><br />「なんだよ、決断って仰々しいなぁー」<br /><br />って思ったのが全ての始まりです。それに理屈っぽくすぐに反抗したがる私の子供っぽさが反応して<br /><br />今日の決断おじさんが生まれてしまったわけです。<br /><br /><br /><br />そんな中、先日のB級講習会の余談としてミゲル監督が人間の意思決定プロセスにおける「直感」の重要性が<br /><br />科学者たちの研究によって近年見直されつつあるという話をしていたことを思い出しました。<br /><br />心理学業界では、意思決定における直感としてゲイリークレインというかたの「認識主導意思決定モデル」なんていう<br /><br />ものもあるようですね。心理学の専門ではありませんので私もまだまだ勉強していかなければなりませんので<br /><br />偉そうなことは何も言えませんが、、重要なんですね。<font size="3">「直感」。</font><br /><br />そういえば羽生名人も直感、読み、大局観の３つをつかって勝負に挑んでいるという話は有名ですね。<br /><br /><br /><br /><br />話はそれてしまいましたが、そんな葛藤の日々の中、最近非常に参考になる本に出会ったので<br /><br />せっかくなので、こちらで紹介したいと思います。<br /><br />早稲田大学ラグビー部監督も務められた中竹竜二氏の著書<br /><br />｢判断と決断 ―不完全な僕らがリーダーであるために｣<br /><br /><a href="http://arihara-office59.up.seesaa.net/image/untitled.bmp" target="_blank"><img src="http://arihara-office59.up.seesaa.net/image/untitled-thumbnail2.bmp" border="0" alt="untitled.bmp" width="276" height="400" /></a><br /><br /><br />もしご興味ある方でこの本の存在を知らなかったがいれば、ぜひ読まれることをお勧めします。<br /><br />では。<br /><br /><br /><br /><br /><br /></span><a name="more"></a>

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<title>指導者養成講習会</title>
<description>お久しぶりです。在原です。伊豆の山奥に籠っていたため久しぶりの更新となってしまいました。既に受講者の方々がブログやfacebookで講習会の日々を発信されていたようですが、今週は月曜日から金曜まで5日間休む間もないほど密度の濃いフットサル指導者講習会へミゲル監督の通訳として、そしていち受講者として参加していました。参加者の面々は、自分がフットサルを始めた当時雲の上の存在だった名選手も多く、その中には人のことを勝手に雲の上の存在と呼び続ける浦安の岡山監督もいらっしゃいました。こ..</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>在原 正明</dc:creator>
<dc:date>2012-03-24T18:49:01+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
お久しぶりです。在原です。<br /><br />伊豆の山奥に籠っていたため久しぶりの更新となってしまいました。<br /><br /><br />既に受講者の方々がブログやfacebookで講習会の日々を発信されていたようですが、<br /><br />今週は月曜日から金曜まで5日間休む間もないほど密度の濃いフットサル指導者講習会へ<br /><br />ミゲル監督の通訳として、そしていち受講者として参加していました。<br /><br /><br /><br />参加者の面々は、自分がフットサルを始めた当時雲の上の存在だった名選手も多く、<br /><br />その中には人のことを勝手に雲の上の存在と呼び続ける浦安の岡山監督もいらっしゃいました。<br /><br /><br /><br />このブログでご紹介したい彼のプライベートな奇行はたくさんあるのですが、<br /><br />これを暴露すると本当に口を利いてくれなくなるので今回は自重したいと思います。<br /><br />ちなみに講習会では最終的に、チョコレートおじさんと呼ばれていました。（私からだけかもしれませんが）<br /><br /><br />まじめな話に戻りますが、、、、<br /><br />講習会の内容は、インテグラルトレーニングメソッドの理解やチームマネジメントの重要性など盛りだくさん。<br /><br />変な話ですが、自分で通訳しながらもミゲル監督の言葉には感心しっぱなしでした。<br /><br /><br />ということで、今回新たなモチベーションを得ることができたので、指導の現場に立つことが楽しみです。<br /><br />では。<a name="more"></a>

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<title>節穴</title>
<description>先日の小宮山選手のブログにも似たようなことが書いてありましたが、試合映像を後日確認していると試合中は非常にポジティブに捉えていたプレーが思いの外よくなく、またうまくいっていなかったと感じていた部分は意外と悪くはなかったという経験が私にはよくあります。これ、何なんでしょうね。個々の性格によるのでしょうが、この思考の傾向を知ってるのと知らないのとでは試合中やハーフタイムなどでの指示や選手の起用にも大変影響します。感情に支配される？征服されている？そうならないためにも、試合に臨む上..</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>在原 正明</dc:creator>
<dc:date>2012-03-06T00:43:15+09:00</dc:date>
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先日の小宮山選手のブログにも似たようなことが書いてありましたが、試合映像を後日確認していると試合中は非常にポジティブに捉えていたプレーが思いの外よくなく、またうまくいっていなかったと感じていた部分は意外と悪くはなかったという経験が私にはよくあります。<br /><br />これ、何なんでしょうね。<br /><br />個々の性格によるのでしょうが、この思考の傾向を知ってるのと知らないのとでは試合中やハーフタイムなどでの指示や選手の起用にも大変影響します。<br /><br />感情に支配される？征服されている？<br /><br />そうならないためにも、試合に臨む上での到達目標の設定は大切なのでしょう。<br />スペインのある監督は試合直後に選手を採点し、後日スカウティング映像を確認する際にもう一度採点しなおすことで感覚のズレの調整を知るようですね。<br /><br />私も密かにしています。<br /><br />みなさんもやってみてはいかがでしょうか。<br /><br />では。<br /><br /><br /><script type="text/javascript">extVideoConfig = {"width":"480","url":"http://www.youtube.com/watch?feature=youtube_gdata&v=eeRGLGdu9kw","height":"320"};</script><script type="text/javascript" src="http://blog.seesaa.jp/contents/js/external_video.js"></script><a name="more"></a>

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<title>学ぶことをやめたら</title>
<description>「それもう知ってる」は、危険信号。近頃コーチングやプランニングの勉強が中心の日々が続いており、フットサルのオンザピッチに関するインプットがない日々が続いていました。(横文字多いな…)欧州選手権など世界最高峰の試合をみても刺激が少なく感じてしまっていた始末。このままではジェラールウリエ氏に勉強やめたからコーチやめてねーと言われかねないので、これはマズいと思い、久しぶりにバスケットボールの勉強を始めました。シャローカットにレーカームーヴ、コフィンコーナーね、ふむふむ。なるほどエル..</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>在原 正明</dc:creator>
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「それもう知ってる」は、危険信号。<br /><br /><br /><br />近頃コーチングやプランニングの勉強が中心の日々が続いており、フットサルのオンザピッチに関するインプットがない日々が続いていました。(横文字多いな…)<br /><br />欧州選手権など世界最高峰の試合をみても刺激が少なく感じてしまっていた始末。<br /><br />このままではジェラールウリエ氏に勉強やめたからコーチやめてねーと言われかねないので、これはマズいと思い、久しぶりにバスケットボールの勉強を始めました。<br /><br />シャローカットにレーカームーヴ、コフィンコーナーね、ふむふむ。なるほどエルボーレーンなんてコンセプトもあるのか！なんて具合に。<br /><br />スペインフットサルはバスケットなどアリーナスポーツの影響をかなり受けているとされますが、やはり成熟したプロフェッショナルな世界があるバスケット界の戦術の深みはフットサルの比ではないかもしれません。<br /><br />しかし、それはスペインだけの話ではないかもしれないと思ったのは、ブラジル代表がボールを奪われた直後からプレッシャーと撤退を同時に発動させるプレーがほかのどの国よりも顕著にみられる試合を思い出したとき。<br /><br />これはバスケットで言われるリバウンド、ハーフリバウンダー、セーフティーなんてコンセプトに非常に近いものがありますね。<br /><br />そういえば、友人のスペインフットサル代表のフィジカルコーチはハンドボールの指導者ライセンスを持っているんです。<br /><br />私も機会があったらバスケットやハンドボールの指導者ライセンス取得も考えようかな。<br /><br />なんてすぐ影響される。<br /><br />ということで、まだまだ世界には知るべきことがたくさん。<br /><br />一部の方に代表の攻撃について辛辣なご意見をいただいておりますので、安心して応援していただけるよう、私も情報のアップデートを続けたいと思います(笑)。<br /><br />プレーヤーの皆さんもぜひバスケットを勉強してみてはいかがでしょうか？<br /><br />でも、その前に白夜書房のフットサル個人戦術バイブルを読むとより理解が深まるかもしれませんよー(≧ω≦)ｂ<br /><br />では。<a name="more"></a>

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<title>小市民</title>
<description>今朝、首都高を10年ものの国産車でドライブしていたときのことです。鼻歌交じりに景色を眺めていると気付けば前をフェラーリ、後ろをランボルギーニに挟まれるという事態に追い込まれていました。暇を持て余したセレブたちの遊び？…にしては趣味が悪いですね。ただの小市民の自意識過剰というのが真実でしょう。圧倒的な力があれば、ピッチのどこでも相手を挟んでボールを奪いにいくことが正なのかもしれないな…。凡人がやるとリスキーですが。首都高をドライブするかたは以後お気をつけ下さい。では。</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>在原 正明</dc:creator>
<dc:date>2012-02-26T22:44:20+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
今朝、首都高を10年ものの国産車でドライブしていたときのことです。<br /><br />鼻歌交じりに景色を眺めていると気付けば前をフェラーリ、後ろをランボルギーニに挟まれるという事態に追い込まれていました。<br /><br />暇を持て余したセレブたちの遊び？<br /><br />…にしては趣味が悪いですね。<br /><br />ただの小市民の自意識過剰というのが真実でしょう。<br />圧倒的な力があれば、ピッチのどこでも相手を挟んでボールを奪いにいくことが正なのかもしれないな…。<br />凡人がやるとリスキーですが。<br /><br />首都高をドライブするかたは以後お気をつけ下さい。<br />では。<a name="more"></a>

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<title>続・決断力</title>
<description>以前より結論に至ることができないでいる決断力という力とは、という疑問。優勢な・理想的な状況ではないときに、（つまり、攻撃においても守備においても局面のパワーバランスが崩れている時とでもいうのでしょうか）、原理原則に照らし合わせて、理想のプレーを教科書どおりに選ぶのではなく、次善の策を選ぶ冷静さ。〝戦略・戦術的なワリキリ〟をグループの利益を優先して、行なうことができる選手のインテリジェンス・能力こそが、決断力なのではないかという解釈に変化してきました。こうやって同じような場所を..</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>在原 正明</dc:creator>
<dc:date>2012-02-26T01:02:57+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
以前より結論に至ることができないでいる決断力という力とは、という疑問。<br /><br />優勢な・理想的な状況ではないときに、（つまり、攻撃においても守備においても局面のパワーバランスが崩れている時とでもいうのでしょうか）、原理原則に照らし合わせて、理想のプレーを教科書どおりに選ぶのではなく、次善の策を選ぶ冷静さ。〝戦略・戦術的なワリキリ〟をグループの利益を優先して、行なうことができる選手のインテリジェンス・能力こそが、決断力なのではないかという解釈に変化してきました。<br /><br />こうやって同じような場所をぐるぐる回ることも、無駄ではなく、らせん状に未来の成長へとつながっているのでしょう。<br /><br />今日は、久しぶりに浦安へ行きバルドラールの岡山監督、北野GKコーチと一杯やりました。<br /><br />やはり仲間はいいものです。いや、先輩方は偉大ですと言うべきか。<br /><br />私もまだまだ学ぶことが多いですね。<br /><br />では。<a name="more"></a>

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<title>代表合宿in千葉</title>
<description>千葉での合宿を終えて帰宅しました。今回の個人的なキーワードは３つ「状況成熟」「リスクテイクの統一と共有」「戦略的撤退と局地的敗退」わざわざ難しく書いてるだろ感がありありですね(笑)次の活動までにゆっくりと消化していきたいと思います。浦安の皆様、今日は練習試合ありがとうございました。やっぱ浦安はいいチームだね！では。</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>在原 正明</dc:creator>
<dc:date>2012-02-22T23:56:28+09:00</dc:date>
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千葉での合宿を終えて帰宅しました。<br /><br />今回の個人的なキーワードは３つ<br /><br />「状況成熟」<br /><br />「リスクテイクの統一と共有」<br /><br />「戦略的撤退と局地的敗退」<br /><br />わざわざ難しく書いてるだろ感がありありですね(笑)<br />次の活動までにゆっくりと消化していきたいと思います。<br /><br />浦安の皆様、今日は練習試合ありがとうございました。<br /><br />やっぱ浦安はいいチームだね！<br /><br />では。<a name="more"></a>

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<title>フットサルフェスティバル</title>
<description>今日は三浦半島の先にあるきれいな体育館｢潮風アリーナ｣にて、少年フットサルの大会でした。朝６時に出発してなぜか異常な寒さの京急線に揺られること約１時間半。電車で凍える思いをしたのは人生初でした。ということで、大根とキャベツ畑の先にその体育館はありました。大会は１勝１敗での予選グループ敗退となってしまいましたが、やっぱりこういう真剣勝負の場は良い！ピッチでチャレンジしたプレーに対して、ベンチに戻ってきた選手への即時のフィードバックと、またピッチに復帰してのチャレンジというサイク..</description>
<dc:subject>育成</dc:subject>
<dc:creator>在原 正明</dc:creator>
<dc:date>2012-02-19T23:25:53+09:00</dc:date>
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今日は三浦半島の先にあるきれいな体育館｢潮風アリーナ｣にて、少年フットサルの大会でした。<br /><br />朝６時に出発してなぜか異常な寒さの京急線に揺られること約１時間半。<br /><br />電車で凍える思いをしたのは人生初でした。<br /><br />ということで、大根とキャベツ畑の先にその体育館はありました。<br /><br /><a href="http://arihara-office59.up.seesaa.net/image/arina-side.jpg" target="_blank"><img src="http://arihara-office59.up.seesaa.net/image/arina-side-thumbnail2.jpg" border="0" alt="arina-side.jpg" width="400" height="300" /></a><br /><br />大会は１勝１敗での予選グループ敗退となってしまいましたが、やっぱりこういう真剣勝負の場は良い！<br /><br />ピッチでチャレンジしたプレーに対して、ベンチに戻ってきた選手への即時のフィードバックと、<br /><br />またピッチに復帰してのチャレンジというサイクルを頻繁に重ねられるフットサルの長所を改めて感じることができた一日でした。<br /><br />それにしても、みんな上手くなりました。ドリブルとパスのバランスも良いし、１年前に比べると子供の成長って凄いものだなーと<br /><br />試合中にもかかわらず、彼らのプレーぶりを見ながらそんなことを考えてしまいました。<br /><br />今のメンバーで行うスクールもあと１カ月ちょっと！最後まで楽しく、良い雰囲気でトレーニングができる集団でiありつづけましょう！<br /><br />送迎してくださった保護者の皆さん、ありがとうございました。<br /><br /><br /><br /><br />そしてそして、話の流れからは全然違いますが｢個人戦術バイブル｣のプロモーション（？）映像を発見してしまいました。<br /><br />個人的には非常に恥ずかしくもあるのですが、せっかくなのでここでも紹介！<br /><br /><script type="text/javascript">extVideoConfig = {"width":"480","url":"http://www.youtube.com/watch?feature=youtube_gdata&v=EUBT2J-81pQ","height":"320"};</script><script type="text/javascript" src="http://blog.seesaa.jp/contents/js/external_video.js"></script><br /><br />さすが白夜書房さん。素晴らしい仕事ぶり！<br /><br />最近色々なところで読んで下さっているという方から声をかけて頂いています。<br /><br />ほんとーーーーにありがとうございます！<br /><br />全日本ユース女子フットサル大会を制した丸岡ラックの皆さんも手に取ってくださったようです。<br />（わたしのおかげだ！なんていうつもりもありませんし、自分の本の宣伝に利用してるわけじゃないですよ！）<br /><br />でも、トレーニングやコーチングで伝えてもなかなか伝わらない育成年代や初心者チームのコーチの皆様、<br /><br />百聞は一見にしかず！ということでDVD付きの個人戦術バイブルを利用されてはいかがでしょうか？(笑)<br /><br />個人戦術は私が発明したものでもなんでもありませんが、何かしらのヒントとして頂ければ幸いです。<br /><br /><br /><br />ということで、明日からは代表合宿。先ほど宿舎入りしました。<br /><br />今日は５時半起床だったので、今日はおとなしく就寝！<br /><br />オヤスミナサイ！<a name="more"></a>

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<title>フットサルインストラクター</title>
<description>更新が途絶えてました…こんなんじゃ駄目ですね。ここ最近は代表活動が無かったため、本業に精を出しつつも、フットサル指導者養成コースのインストラクターを九州・東海と2コース担当してきました。代表もそうですが、このインストラクターという役目も責任重大です。毎回たくさんの指導者仲間・先輩と出会い、インストラクションしながらも、私自身も多くの気付きを得ています。有資格者帯同義務も段階的に導入されますので、受講がまだな方はお早めに！さて、ということで来週は久しぶりの代表合宿。アジア選手権..</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>在原 正明</dc:creator>
<dc:date>2012-02-16T22:18:44+09:00</dc:date>
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更新が途絶えてました…<br /><br />こんなんじゃ駄目ですね。<br />ここ最近は代表活動が無かったため、本業に精を出しつつも、フットサル指導者養成コースのインストラクターを九州・東海と2コース担当してきました。<br /><br />代表もそうですが、このインストラクターという役目も責任重大です。毎回たくさんの指導者仲間・先輩と出会い、インストラクションしながらも、私自身も多くの気付きを得ています。<br />有資格者帯同義務も段階的に導入されますので、受講がまだな方はお早めに！<br /><br />さて、ということで来週は久しぶりの代表合宿。アジア選手権本番も徐々に近づいています。<br /><br />今回は千葉なので見学にもたくさんの方に来てもらえそうですね。<br /><br />では、首都圏の皆さん会場でお会いしましょう！<a name="more"></a>

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<title>【女子U18】</title>
<description>今月初めの全日本ユースU１５女子フットサル大会を視察したのをきっかけに、フットボルサラの母国であるスペインの女子育成年代カテゴリーはどのようなレベルにあるのかが気になったのでまたまたYoutubeで調べてみました。せっかくなので紹介したいと思います。海外の女子フットサル育成年代のビデオなんて見れる時代なんですね。驚きです。まずはU14.viaje ribadeo equipo infantilそして、U16。観客の数に驚いてしまいます。文化ですね。Triangular Cad..</description>
<dc:subject>女子フットサル</dc:subject>
<dc:creator>在原 正明</dc:creator>
<dc:date>2012-01-25T11:38:19+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
今月初めの全日本ユースU１５女子フットサル大会を視察したのをきっかけに、<br /><br />フットボルサラの母国であるスペインの女子育成年代カテゴリーはどのようなレベルにあるのかが気になったので<br /><br />またまたYoutubeで調べてみました。せっかくなので紹介したいと思います。<br /><br />海外の女子フットサル育成年代のビデオなんて見れる時代なんですね。驚きです。<br /><br /><br /><br />まずはU14.<br /><br /><script type="text/javascript">extVideoConfig = {"width":"480","url":"http://www.youtube.com/watch?feature=youtube_gdata&v=vfZ_rqHZMJg","height":"320"};</script><script type="text/javascript" src="http://blog.seesaa.jp/contents/js/external_video.js"></script><br /><br /><br /><br />そして、U16。観客の数に驚いてしまいます。文化ですね。<script type="text/javascript">extVideoConfig = {"width":"480","url":"http://www.youtube.com/watch?feature=youtube_gdata&v=7PerE7-Ptgs","height":"320"};</script><script type="text/javascript" src="http://blog.seesaa.jp/contents/js/external_video.js"></script><br /><br /><br />次はU18カテゴリー。マドリッド自治州のユース選手権の映像です。<br /><br /><script type="text/javascript">extVideoConfig = {"width":"480","url":"http://www.youtube.com/watch?feature=youtube_gdata&v=wzDlPsZyBh4","height":"320"};</script><script type="text/javascript" src="http://blog.seesaa.jp/contents/js/external_video.js"></script><br /><br /><br />そして、最後はマドリッド州U18選抜の試合映像。<br /><br />ここまで来ると言スペイン代表の輪郭にだいぶレベルが近づいてきましたね。<br /><br />数名現在代表チームで活躍する選手の姿も見えるようです。<br /><br /><script type="text/javascript">extVideoConfig = {"width":"480","url":"http://www.youtube.com/watch?feature=youtube_gdata&v=Qzkq3cNPF2Q","height":"320"};</script><script type="text/javascript" src="http://blog.seesaa.jp/contents/js/external_video.js"></script><br /><br /><br /><br />おや、そうでもないな。いや、すごいレベルだ。色々な感想を持った方もいらっしゃると思います。スペイン代表選手たちも職を持ち、前回のワールドトーナメントにも仕事が休めないがために召集を辞退した選手もいるという現状だそうです。そんな時代、日本女子フットサルが彼女たち(スペイン)の代表チームに対抗するにはどんなことが今の時代に必要とされているのでしょうか。ヴィジョンを持って、一歩ずつやれることから、ですね。<br /><br />では。<a name="more"></a>

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<title>ありがとう</title>
<description>カズさん、ありがとう。これしか言えません。44才という年齢で新たなことにチャレンジする勇気。リスクしか見えなくてもおかしくない中での挑戦。さすがキングです。今回の試合を実現するためにはたくさんの方の想像を超える努力があったと思います。カズさん、関係者の皆様本当にありがとうございました！</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>在原 正明</dc:creator>
<dc:date>2012-01-15T20:58:15+09:00</dc:date>
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カズさん、ありがとう。<br /><br />これしか言えません。<br /><br />44才という年齢で新たなことにチャレンジする勇気。<br />リスクしか見えなくてもおかしくない中での挑戦。<br /><br />さすがキングです。<br /><br />今回の試合を実現するためにはたくさんの方の想像を超える努力があったと思います。<br /><br />カズさん、関係者の皆様本当にありがとうございました！<a name="more"></a>

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